製品の企画・開発から設計・生産・出荷後の情報を一元管理し、業務の効率化や開発期間の短縮、出荷後のトレーサビリティー向上をはかる技術情報管理システムです。
図面/ドキュメント/部品/製品構成情報の整理/関連付けを行い、審査/承認等のワークフロー機能で一連の開発工程業務を連携させます。また多くの場合は、PLMで管理される部品情報や製品構成情報は、生産管理システムや購買/資材システムと連携されます。
DynaPLM は、ミッドレンジクラスのPLMです。 事業所規模での導入を理想とし、最小限の投資で最大限の効果を発揮します。他のPLM製品と比較すると、技術情報を管理する標準機能テンプレートに加え、ユーザー独自モデルを柔軟に構築できるモデリングツールを標準装備しています。上記テンプレートとモデリングツールを活用したプロトタイプ開発により、仕様確定~開発期間の短縮が可能となり、早期立上げ/運用を実現できます。
| 環境 | 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|---|
| サーバ | H/W | 全てのサーバ(Unix, NT Machine)を対象 | |
| メモリ | サーバ構成により、変動する。 OS:512MB,APP:1GB,ORACLE:2GBを目安にキャッシュサイズを 考慮して構築することを推奨 |
推奨: 2CPU/2WAY 4GB RAM以上 |
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| ディスク | サーバ構成、かつ、管理コンテンツ容量により変動する。 | ||
| OS(推奨) | AIX 5L, HP-UX, Sun Solaris, Windows NT/2000/XP | ||
| クライアント | H/W | Pentium4 以上の性能のWindows, Unix Machine | |
| メモリ | 稼動OS、同時稼動ソフトにより変動する。 参考:WindowsXP上でDynaPLMを単独利用の場合:512MB以上を推奨 |
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| ディスク | 512MB以上の空領域 | ||
| OS(推奨) | Windows 2000/NT/XP |
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